ポップン新筐体ついに始動か?120Hz液晶と刷新ボタンの全貌
コナミアミューズメントが近年推し進めてきたアーケードゲームのプレミアム化戦略を見れば、新筐体の向かう先は明白だ。その急先鋒となったのが『beatmania IIDX LIGHTNING MODEL』や『SOUND VOLTEX -Valkyrie model-』である。これらの成功体験は、高リフレッシュレート液晶、独立したサブタッチパネル、高精度な音響システムがインカム(店舗収益)を劇的に改善することを証明した。
ポップンの次世代機にも、選曲やオプション設定を瞬時に手元で完結させるサブディスプレイの導入が噂されている。手元操作のスマート化によって、9ボタンを使った煩雑なコマンド入力を撤廃し、ライト層の参入障壁を一気に下げる狙いがある。さらに、重低音を身体で体感できるウーファーの強化や、プレイヤーごとの最適な音場を作り出す指向性スピーカーの配置など、家庭用環境では決して再現できない「空間体験」としての音ゲーが再定義されようとしている。
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