チャリコの美味しい食べ方!骨まで食べられる唐揚げから極上鯛めしまで
「小骨が気になって食べにくい」という悩みを一気に解消するのが、高温で香ばしく揚げる調理法です。チャリコの唐揚げを骨まで柔らかく仕上げる秘訣は、下味と「二度揚げ」にあります。
下処理したチャリコの両面に深めの格子状の隠し包丁を入れ、酒、生姜汁、醤油で下味をつけます。片栗粉を薄くまぶしたら、まずは160℃の低温でじっくり3〜4分揚げて骨の芯まで熱を通します。一度油から引き上げて3分ほど休ませた後、180〜190℃の高温で1〜2分カラッと二度揚げすれば、ヒレも中骨もサクサクとスナック感覚で食べられる絶品唐揚げの完成です。
たくさん釣れたときは、揚げたてのチャリコを玉ねぎ、人参、ピーマンの千切りとともに甘酢ダレに漬け込むチャリコの南蛮漬けが重宝します。酸の力で小骨が一層柔らかくなり、冷蔵庫で2〜3日保存できるため、作り置きのおかずやおつまみとしても優秀です。
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