鳥が逃げた!迷子掲示板と警察届出で発見率を跳ね上げる初動捜索術

今注目を集めている 鳥が逃げた!迷子掲示板と警察届出で発見率を跳ね上げる初動捜索術について、主要な情報をご紹介しています。

現場周辺で見つからない場合、次に着手すべきは公的機関への連絡です。鳥が保護された際、拾得者が最初に届ける先は警察署か保健所(動物愛護センター)になります。ここへの届出が遅れると、せっかく保護されていても飼い主の元へ情報が届きません。

まずは最寄りの警察署へ出向き「遺失届」を提出します。日本の法律上、ペットは遺失物(落とし物)として扱われるため、会計課や地域課で手続きを行います。その際、鳥種、羽の色、体長、性別、特徴的な鳴き声やおしゃべりする言葉、足環(リング)の有無を詳細に伝えてください。特にオカメインコなどの保護情報は警察に届けられる件数が多く、近隣住民が保護してすぐに交番へ持ち込む事例が頻発しています。

警察だけでなく、管轄の保健所や動物愛護センターへも必ず電話で迷子鳥の届出を行います。鳥は県境や市境を軽々と越えて飛行するため、自宅周辺の自治体だけでなく、風下に位置する隣接する市区町村や近隣県の警察・愛護センターにも連絡を入れておくのが鉄則です。公的機関のウェブサイトに掲載されている保護動物一覧も毎日欠かさず巡回しましょう。

田中 結衣

田中 結衣

デジタルマーケティングコンサルタント

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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