艦これ葛城の入手ルートと最新評価!改二の噂や育成論を徹底解説
葛城を入手したら、まずは改造レベル50を目指して育成を進めましょう。改装には「改装設計図」が1枚必要となりますが、初期の改装段階において「試製甲板カタパルト」は不要です。貴重なカタパルトを温存しつつ、即戦力の正規空母を確保できる点は中堅提督にとって大きなメリットと言えます。
改装後の「葛城改」における最大の特徴は、以下の要素に集約されます。
第1に、正規空母としては破格の低燃費性能です。赤城や加賀、翔鶴型などの大型正規空母に比べて燃料・弾薬の消費が約3割近く抑えられており、軽空母に近い感覚で出撃させることが可能です。「正規空母が1隻以上必要だが、資源消費は抑えたい」というデイリー・ウィークリーの海域周回や、マンスリー任務の攻略において抜群の費用対効果を誇ります。
第2に、バランスの取れた搭載機数スロットです。搭載総数は大型空母に劣るものの、各スロットの配分が極端に偏っておらず、攻撃機・爆撃機・戦闘機をバランスよく積載できます。持参装備として手に入る「流星」や「彗星二二型(六〇一空)」「天山(六〇一空)」といった六〇一空系列の機体は、葛城自身に搭載することで強力な装備ボーナス(火力・命中・対空の上昇)を得られるため、カタログスペック以上の攻撃力を叩き出します。
さらに、支援艦隊(砲撃支援)の空母枠としても優秀です。正規空母としての基本火力を備えつつ出撃コストを抑えられるため、イベント海域における「エコ決戦支援」の要としても重宝されています。
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