観葉植物専門店で部屋が劇的変身!プロ直伝の配置術と枯らさない極意

話題沸騰中の 観葉植物専門店で部屋が劇的変身!プロ直伝の配置術と枯らさない極意について、詳しいまとめをご紹介しています。

「北向きの部屋だから」「窓のない玄関や廊下だから」とグリーンを諦める必要はありません。光量が少ない場所でも元気に育つ日陰に強い観葉植物を選べば、薄暗いスペースもみずみずしい癒やしの空間へと生まれ変わります。

耐陰性に優れたおすすめ品種には、暗い場所でも艶やかな葉を保つ「ザミオクルカス」、耐陰性・耐寒性ともにトップクラスの「アスピディストラ(ハラン)」、シダ植物の仲間でモダンなフォルムが魅力の「アスプレニウム」などがあります。ただし、完全な暗闇では光合成ができないため、週に1〜2日は明るい窓辺でレース越しの日光に当てて「日光浴」をさせてあげると健康を長く維持できます。

また、配置を考える際には観葉植物の風水における置き場所を意識するのも一案です。

・玄関:気の入り口とされる玄関には、悪い気を払い良い運気を呼び込むとされる尖った葉を持つ植物(サンスベリアやユッカ)が適しています。
・リビング:家庭運や調和を司る場所には、丸みを帯びた葉がリラックス効果をもたらす「フィカス・ベンガレンシス」や「モンステラ」が最適です。
・寝室やワークスペース:寝室には鎮静作用のある穏やかな樹形のグリーン、仕事部屋には成長と発展を象徴する上向きに伸びる「パキラ」を置くことで、心地よい気分転換をサポートしてくれます。

山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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