『レッツゴー!陰陽師』元ネタの真相!格ゲー発祥の誕生秘話と伝説
そもそも元ネタとなった『豪血寺一族』とはどのようなゲームだったのでしょうか。シリーズ第1作は1993年、アトラスからアーケード向けにリリースされました。「変身する老婆(豪血寺お種・お梅)」など、他社の格闘ゲームとは一線を画すシュールで濃密なギャグ要素が特徴でした。
その後、開発はノイズファクトリーへと引き継がれ、独自の進化を遂げていきます。シリーズを通じて「対戦格闘ゲームでありながら、背景でキャラクターがフルコーラスの歌を歌い踊る」という前代未聞のステージ演出が伝統となり、その集大成として結実したのが『新・豪血寺一族 -煩悩解放-』でした。
単なる奇をてらった企画ではなく、10年以上にわたって培われた「音楽と格ゲーの融合」という開発陣の情熱と悪ノリの歴史があったからこそ、『レッツゴー!陰陽師』という奇跡のコンテンツが誕生したのです。
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