メルカリ返品詐欺の巧妙手口!すり替え・空箱被害を防ぐ決定版対策
Q1:返品された商品が偽物やすり替え品だった場合、メルカリ事務局は補償してくれますか?
A1:出品者側に発送前の証拠(シリアル番号の記録、梱包時の動画、詳細写真)があり、返送品が異なることを客観的に証明できれば、事務局による個別調査を経て売上金が全額補償される可能性が十分にあります。証拠がない状態での口頭主張だけでは救済が困難になるため、事前の証拠保全が必須条件です。
Q2:購入者から理不尽な返品を迫られた場合、出品者が返品を拒否することは規約違反になりますか?
A2:商品説明通りの正規品を正しく発送している場合、購入者の主観的な言いがかりや理不尽な返品要求を拒絶することは規約違反になりません。相手の主張に正当な根拠がない場合は、毅然としてキャンセルを拒絶し、事務局へ取引メッセージの確認を依頼してください。
Q3:警察に相談しても「民事不介入」と断られないためのポイントは何ですか?
A3:「売買のトラブル」ではなく「商品を騙し取られた詐欺被害(刑事事件)」として説明することが重要です。出品時の商品情報、取引メッセージの全履歴、返送された偽物の写真、相手の発送元住所が記載された伝票を揃え、時系列にまとめた書面を持参して相談してください。
Q4:返品時の送料は、出品者と購入者のどちらが負担すべきですか?
A4:出品者側に過失(商品の破損や明らかな記載ミスなど)がない場合、出品者が送料を負担する義務はありません。理不尽な返品要求に対しては着払い返送を断り、仮に合意の上で返品を受ける場合でも、元払いでの返送や追跡可能な配送手段を指定するのが鉄則です。
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