ローガン・ポール樹海騒動の真相と現在|大炎上からWweスターへ
国際的な抗議の高まりを受け、プラットフォームであるYouTube側も異例の厳しい処分に踏み切らざるを得なくなりました。YouTubeは公式声明を発表し、ローガン・ポールのアカウントを上位広告プログラム「Google Preferred」から除外。さらに、当時制作が進行中だったYouTubeオリジナル映画『The Thinning: New World Order』の配信延期や、コメディシリーズへの出演停止措置を下しました。
騒動直後、ローガンはTwitter(現X)にテキストでの釈明文を投稿し、続いてYouTubeに謝罪動画を公開。「言い訳はしない。許されるとは思っていない」「深く恥じ入っている」と神妙な面持ちで語り、一時的な活動休止を表明しました。しかし、初期のテキスト釈明において「毎日Vlogを投稿するプレッシャーに追われていた」と自己弁護を図ったことや、これまでの過激な動画スタイルへの不信感から、謝罪動画そのものに対しても「台本通りのパフォーマンス」「保身のためのポーズ」といった冷ややかな見方が大半を占めました。
数週間の謹慎後、彼は自殺予防のホットラインに100万ドルを寄付し、専門家と対話するドキュメンタリー風の動画を投稿して復帰を図りましたが、失墜した社会的信用を回復するには長い歳月を要することになります。
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