青髪の色落ちはなぜ緑に?ブリーチ回数別の経過と綺麗な色持ちの真相
青髪の色持ち期間は、事前のベース作り(ブリーチ回数)と選んだ明度によって明確に分かれます。ここでは一般的な褪色スピードと日ごとの変化を徹底追跡します。
1. ブリーチなし・ブルーブラックの場合(持続期間:約2〜3週間)
ブリーチを使わずにダークトーンで仕上げるブルーブラックは、最も色持ちが長いスタイルです。染めたては一見すると透明感のある黒髪に見え、光に透けた際に深いネイビーが覗きます。
- 1〜3日目:深い青みがかった黒。オフィスや学校でも違和感のない落ち着いたトーン。
- 7日目:青みが徐々に抜け始め、赤みを打ち消したクリアなアッシュブラックへ移行。
- 14〜21日目:青みは完全に抜け、くすみ感のある落ち着いたダークブラウン・赤みのないアッシュブラウンに着地。
2. ブリーチ1回の場合(持続期間:約7〜10日)
13〜15レベル程度まで脱色した状態にネイビーやコバルトブルーを入れるケースです。ベースに強めの黄色みが残っているため、最も緑色に傾きやすい危険ゾーンと言えます。
- 1〜3日目:深みのあるネイビーブルーやインディゴブルー。
- 4〜7日目:青の色素が抜けてベースの黄ばみと混ざり、オリーブグリーンやマットカーキへ変化。
- 10日目以降:緑みが薄れ、くすんだイエローベージュや明るいカーキブラウンに退色。
3. ブリーチ2回以上・ハイトーンの場合(持続期間:約10〜14日)
17〜19レベル(白に近いペールイエロー)まで脱色してからペールブルーやアイスブルーを入れた場合、黄色みが極めて少ないため緑を経由しません。
- 1〜3日目:透明感あふれるスカイブルーやアイシーブルー。
- 5〜7日目:青みが柔らかくなり、「グレーやシルバー」へと美しくフェード。
- 14日目以降:くすみのあるホワイトミルクティーベージュへ変化し、抜けた後も垢抜けたハイトーンを維持。
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