M-1グランプリ2026錦鯉優勝の真相!審査員の涙と全得点記録を総括

M-1グランプリ2026錦鯉優勝の真相!審査員の涙と全得点記録を総括の全貌を詳しく解説してご紹介します。

大会の公式記録およびABCテレビの公式発表資料に基づき、ファーストラウンドの全順位と審査員7名(オール巨人、上沼恵美子、立川志らく、富澤たけし、中川家・礼二、博多大吉、松本人志)の採点データを以下にまとめました。

順位 / コンビ名ファースト得点・内訳最終決戦の獲得票編集部の分析・評価1位:錦鯉
(ソニー・ミュージックアーティスツ)655点
巨人92 / 富澤94 / 志らく90 / 塙95 / 礼二96 / 松本94 / 上沼945票(優勝)
富澤、塙、礼二、松本、上沼ファーストの「合コン」から最終の「猿捕獲」まで熱量を維持。歴代最年長王者記録を樹立。2位:オズワルド
(吉本興業)665点(予選トップ)
巨人96 / 富澤95 / 志らく96 / 塙95 / 礼二96 / 松本96 / 上沼911票
オール巨人1本目の「友達の友達」ネタで圧巻の今大会最高得点を叩き出すも、最終決戦の失速が痛恨となった。3位:インディアンス
(吉本興業)655点(同率2位)
巨人93 / 富澤93 / 志らく91 / 塙92 / 礼二93 / 松本94 / 上沼991票
立川志らく上沼恵美子から99点の超高評価を獲得。圧倒的な手数とボケの連打で会場を沸かせた。4位:ロングコートダディ
(吉本興業)649点
巨人90 / 富澤92 / 志らく92 / 塙93 / 礼二91 / 松本91 / 上沼90―「生まれ変わり」ネタ。ウィットに富んだシチュエーション設定で高評価を得て次世代の旗手に。5位:もも
(吉本興業)645点
巨人91 / 富澤91 / 志らく92 / 塙88 / 礼二93 / 松本90 / 上沼90―初出場。「〇〇顔」ディスり合いのシステム漫才で後半に向けて大きなうねりを生み出した。6位:真空ジェシカ
(プロダクション人力舎)643点
巨人89 / 富澤90 / 志らく94 / 塙92 / 礼二94 / 松本90 / 上沼94―真空ジェシカ得点内訳は志らく・礼二・上沼が高得点。緻密な知性派ワードセンスが絶賛された。7位:ハライチ
(ワタナベエンタテインメント)636点(敗者復活組)
巨人88 / 富澤90 / 志らく89 / 塙90 / 礼二89 / 松本92 / 上沼98―ラストイヤー。岩井の激情が爆発した長尺の悪態漫才。上沼が98点を投じるなど評価が割れた。8位:モグライダー
(マセキ芸能社)637点
巨人91 / 富澤93 / 志らく89 / 塙91 / 礼二90 / 松本90 / 上沼93―トップバッター歴代最高得点(当時)を記録。ともしげのポンコツを芝が巧みに捌く構造が喝采を浴びた。9位:ゆにばーす
(吉本興業)638点
巨人93 / 富澤91 / 志らく91 / 塙91 / 礼二91 / 松本90 / 上沼91―ディベート形式の完成されたしゃべくり漫才。審査員全員が90点台をつける安定感を見せた。10位:ランジャタイ
(グレープカンパニー)630点
巨人87 / 富澤91 / 志らく96 / 塙90 / 礼二89 / 松本89 / 上沼88―立川志らくが96点の単独最高点をマーク。「風猫」ネタでネットと会場を異次元のカオスへ巻き込んだ。
石川 優花

石川 優花

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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