会えるのを楽しみにしています英語の極意!意味と返信・ビジネス使い分け
Q1:メールの文末で「Looking forward to seeing you」と「I」を省略しても大丈夫ですか?
A1:社内の同僚や、すでに何度もやり取りしている気心の知れた取引先であれば問題ありません。ただし、主語を省くことでカジュアルな口語表現になるため、新規の顧客や役員宛てのフォーマルなメールでは「I look forward to...」と主語を明記するのが鉄則です。
Q2:オンライン会議(ZoomやTeams)の前に使うのは不自然ですか?
A2:まったく不自然ではありません。「see」は画面越しに対面する場合にも日常的に使われます。よりオンラインであることを明確にしたい場合は、「I look forward to seeing you on Zoom」や「I look forward to connecting with you online」といった表現も好まれます。
Q3:「look forward to meeting with you」と「with」が入る形との違いは何ですか?
A3:「meet you」は単に「対面する・知り合う」ことを指しますが、「meet with you」と前置詞の「with」を挟むと、「特定の議題について打ち合わせ・議論を行う」というビジネスミーティングのニュアンスが強まります。商談や公式な協議を控えている場面では「meet with」が好まれます。
Q4:ビジネスの結びで「I am looking forward to...」を使うと失礼になりますか?
A4:失礼とまでは言えませんが、フォーマルなトーンを求める相手に対しては「少しくだけすぎている」と感じられるリスクがあります。初回のアプローチや厳格なビジネスメールでは、現在形の「I look forward to...」を選択するのが無難です。