LaxターミナルB完全攻略!乗り継ぎの落とし穴と2026年最新移動術
日本発着のフラッグキャリアである日本航空(JAL)および全日空(ANA)を利用する場合、羽田・成田便ともに原則としてターミナルBへ到着します。飛行機のドアが開いてからロサンゼルス市内へ出る、あるいは米国内線へ乗り継ぐまでの正確なステップを整理しました。
飛行機を降りたら、頭上の「Arrivals / Baggage Claim(到着・手荷物受取)」の誘導サインに従って入国審査場へと進みます。ここで決定的な時短ツールとなるのが、米国税関・国境警備局(CBP)公式の「MPC(モバイル・パスポート・コントロール)」アプリです。事前にスマートフォンで顔写真と税関申告内容を送信しておけば、一般のESTA専用レーンとは別の優先専用レーンに案内され、入国審査の待ち時間を大幅に短縮できます。
入国審査を無事に通過したら、エスカレーターで1階の手荷物受取所(Baggage Claim)へ降り、預けたスーツケースをピックアップします。その後、税関を通過しますが、ここからのルートは最終目的地によって完全に分かれます。
【ロサンゼルスが最終目的地の場合】:
税関を出てそのまま「Ground Transportation / Exit」の表示に従って進み、ターミナル1階の到着ロビー外へ出ます。タクシー、配車アプリ(Uber/Lyft)専用乗り場「LAX-it」、レンタカー送迎バス乗り場へとアクセス可能です。
【アメリカ国内線へ乗り継ぐ場合】:
税関出口の直後にある「Connecting Flights(乗り継ぎ便)」の専用カウンターへ進みます。日本で最終目的地までの搭乗券を発券しており、バゲージタグが目的地までスルーになっている場合は、ここで荷物をベルトコンベアに戻す(再預け入れする)だけで完了します。
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