朝鮮3大悪女の真実!王を狂わせた女たちの壮絶な愛憎と権力闘争
奴婢という最下層の身分に生まれながら、類まれな歌舞の才能と美貌で、第10代国王・燕山君を狂わせたのが張緑水である。
狂気と暴政に走る燕山君の寵愛を一身に受け、国庫を傾けるほどの富と絶対的な権力を手に入れた。だが、彼女の行動は単なる贅沢三昧にとどまらない。虐げられた最底辺から這い上がった彼女にとって、王宮は己の命をかけた生存闘争の場だった。最終的にはクーデター(中宗反正)によって処刑され、民衆から石を投げつけられる凄惨な末路を迎えたが、その凄まじい野心は強い印象を残している。
タグ:
https://drtsuri.com/muneyuki/2958591/