【2026最新】高2進研模試の範囲と新課程対策!7・11・1月完全網羅
Q1:高2進研模試の理科・社会はいつから始まりますか?また範囲はどこまでですか?
A1:本格的な選択実施は「11月回」から導入され、「1月回」では共通テストに準じたフルセットとなります。範囲は11月時点で物理基礎・化学基礎・生物基礎、歴史総合、地理総合、公共などの高校必履修範囲が中心です。1月回になると各専門科目(物理、化学、日本史探究、世界史探究など)の初期履修単元まで拡大するため、文理選択後の学校進度に合わせた復習が必要となります。
Q2:模試の結果(成績表)はいつ返却されますか?WEBで早く確認する方法はありますか?
A2:受験後、約3週間から1カ月程度で学校を通じて紙の成績表(個人成績票)が返却されます。なお、ベネッセの教育プラットフォーム「マナビジョン(BenePa)」を導入している高校の場合、紙の成績表返却よりも数日〜1週間ほど早く、WEB上で得点速報や志望校判定、GTZを確認できるケースがあります。
Q3:部活で忙しく、模試対策の時間が取れません。前日にできる最低限の対策は?
A3:前日の悪あがきとして全範囲を網羅しようとするのは逆効果です。数学であれば「数I・Aの公式確認と大問1の計算演習」、英語であれば「教科書巻末の基本文型と頻出イディオムの総ざらい」の2点に絞り込んでください。特に大問1の計算ミスをゼロにするだけで、偏差値が3〜5ポイント跳ね上がるケースは珍しくありません。
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