セリア盛り塩の実力検証!八角型の売り場と固まらない原因を完全解説
セリアの八角型を購入したものの、「型から抜くとボロボロと崩れてしまう」「先端が丸くなって八角錐の角が立たない」という声が聞かれます。取材班が検証したところ、失敗の9割以上は使用している塩の性質に起因していました。
食卓塩などの「精製塩」は、塩化ナトリウム純度が高くサラサラに乾燥しているため、いくら型に詰め込んでも粒子同士が結着しません。盛り塩に適しているのは、しっとりとした質感を持つ「天然の粗塩(海水100%・無添加)」です。
誰でも失敗なく美しい八角錐を作る手順とコツは次の通りです。
- 塩の水分量を調整する:粗塩を指でつまみ、軽く握って形が残る程度のしっとり感がベスト。乾燥している場合は、霧吹きで極微量の水を加えるか、指先に水を少しつけて馴染ませます。
- 先端から少しずつ詰める:型の先端部分に少量の塩を入れ、スプーンの柄や指先でしっかりと押し込みます。ここを怠ると頂点が欠ける原因になります。
- 層を重ねてしっかり圧をかける:3〜4回に分けて塩を投入し、その都度しっかりと指の腹で圧縮します。すり切り一杯まで詰めたら、底面を平らに整えます。
- 皿をかぶせて一気に反転させる:型の上に八角皿を伏せて乗せ、両手で挟み込むようにして素早く上下をひっくり返します。
- 型を垂直にゆっくり引き抜く:型を左右に揺らさず、まっすぐ上に向かって静かに外します。型を軽く指でトントンと叩いてから抜くと、驚くほど綺麗なエッジの立った八角錐が完成します。
タグ:
https://mkp-acc-test.uppromote.com/yukata-kumano-ast/9193364/