歴代の伝説の鳥ポケモン徹底解剖!初代からガラル・最新育成論と捕獲術
冠の雪原で発見された「ガラル三鳥」は、カントー地方の原種と名前こそ同じですが、実際には「姿が似ていることから同じ名前が付けられた別種」という学術的設定が存在します。
原種は「氷・電気・炎+飛行」という古典的な属性トリオでしたが、ガラル姿は「エスパー・格闘・悪+飛行」という新たな3すくみを形成。性格面でも、気高く冷酷なガラルフリーザー、好戦的で飛べない代わりに強靭な脚力を持つガラルサンダー、傲岸不遜で邪気を放つガラルファイヤーと、原種の神聖さとは対照的な攻撃性が際立ちます。
また、初代三鳥の海外名には有名な由来が隠されています。英語名を見ると、Articuno(uno=スペイン語の1)、Zapdos(dos=2)、Moltres(tres=3)と、それぞれ数字が割り振られています。開発初期から3体一対の神話的存在として綿密に設計されていたことが窺えるエピソードです。
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