逆転裁判6完全攻略!託宣の矛盾暴きと第5話・Dlc真相総まとめ
ネット上の攻略掲示板やSNSでは、難易度や仕様に関して少なからず誤認が見受けられます。プレイヤーが足を取られがちな「3つの誤解」を是正します。
誤解1:「託宣の矛盾は、画面に映っている物体をすべて調べれば必ず見つかる」
これは明らかな誤りです。本作の託宣には「あえて何も映っていないこと自体が矛盾」となるケースや、「感覚(文字)の消失」がトリガーになるケースが存在します。視覚情報だけに囚われず、BGM(音)が消えたタイミングや、嗅覚・触覚の文字がフッと消える瞬間に意識を集中させることが突破の前提です。
誤解2:「第5話の民事裁判は、どちらを応援しても結末が分岐するマルチエンディングである」
成歩堂と王泥喜が法廷で対決するため、プレイヤーの選択によってシナリオが分岐するかのような噂が散見されますが、本作の本編シナリオは一本道です。選択肢のミスはライフゲージの減少(ゲームオーバー)に直結するのみであり、ストーリーが恒久的に分岐することはありません。安心して王泥喜の信念に従った鋭い反論を選択してください。
誤解3:「科学捜査の指紋照合は、完全一致する箇所をミリ単位で重ねないと通らない」
画面上で指紋を重ね合わせる際、完全にドット単位で合わせる必要はありません。指紋の中心部(渦の芯)とおおよその角度が合致していれば判定は通過します。過度にシビアな位置調整に時間を費やす必要はありません。
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