ディープフェースドライバーの真価!劇的に飛ぶ人の条件と最新名器

ディープフェースドライバーの真価!劇的に飛ぶ人の条件と最新名器に関する専門家の意見を丁寧に解説いたします。

もしディープフェースを導入して「球が十分に浮かない」「キャリーが稼げない」と感じた場合、クラブを買い替える前に調整すべきポイントが2つあります。

1つ目は「ティーアップの高さを従来より5〜10mm高くすること」です。ディープフェースは天地幅が広いため、通常のティーの高さではフェース下部(センターより下)に当たりやすくなります。ボールの上部3分の1から半分程度がヘッドクラウンより上に見える高さにセットし、フェースの「スコアライン最上部から1cm下のエリア(芯のやや上)」で捉える意識を持つだけで、打ち出し角が上がり理想的な低スピン弾道へ激変します。

2つ目は、アドレス時のボール位置を左足かかと線上からボール半個分左側へセットし、レベルブローから緩やかなアッパーブローで捉えるセットアップを作ることです。打ち込みすぎ(ダウンブロー)の傾向が強いスイングではディープフェースの低スピン設計が裏目に出てドロップしやすくなるため、あおり打ちにならない範囲でアタックアングルをプラス側に整えることが弾道安定の近道となります。

吉田 誠

吉田 誠

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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