るろうに剣心『十本刀』強さ序列と結末!生き残り組の現在と驚愕の裏設定
十本刀のキャラクター造形には、和月伸宏氏の深い歴史知識と90年代サブカルチャーへの愛が色濃く反映されています。知ると作品が何倍も面白くなる、公式の元ネタ設定をご紹介します。
・瀬田宗次郎のモデル:新撰組一番隊組長「沖田総司」
司馬遼太郎氏の小説『新選組血風録』などに描かれた「若くして天才剣士、常に微笑みを絶やさないが人を斬る」という沖田総司像がベースになっています。
・悠久山安慈のモデル:ロックバンド「THE YELLOW MONKEY」の菊地英二&アメコミキャラ
ビジュアルのモチーフはアンジー(水戸華之介)やイエモンのドラマー・菊地英二氏。技の「二重の極み」は格闘ゲームのヒットストップから着想を得ています。
・魚沼宇水のモデル:映画『座頭市』+スヌーピー
盲目の居合斬り名人・座頭市をベースにしつつ、額の目のデザインマークはスヌーピーの耳や顔のパーツ配置から着想を得たという意外な裏話が存在します。
・才槌と不二のモデル:『新世紀エヴァンゲリオン』の使徒や巨大ロボット
老獪な知性派と無垢な巨人のタッグは、アニメの巨大兵器とその操縦者の関係性を時代劇に落とし込んだものでした。
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