富士山世界遺産センターは静岡と山梨どっちへ?見どころや評判を比較
観光スケジュールを組む上で把握しておきたいのが、滞在時間の目安と料金体系です。
【観覧の所要時間目安】
静岡県富士山世界遺産センターは、スロープの登降と映像シアターの鑑賞、展望フロアでの滞在を含めて60分〜90分程度が標準的です。特別展や企画展示をじっくり鑑賞する場合は2時間程度を見込んでおくと安心です。山梨県立富士山世界遺産センターは、南館の有料エリアが約40分〜60分、北館の展示やインフォメーション見学を含めると全体で約60分〜80分で回ることができます。
【入館料金と割引制度(2026年最新)】
静岡は常設展観覧料が一般300円(企画展別料金)、高校生以下および70歳以上、障害者手帳をお持ちの方は無料となっています。20名以上の団体割引(一般200円)も設定されています。
山梨は南館の観覧料が一般427円(団体340円)、大学生210円、高校生以下・65歳以上は無料です。北館は完全無料で利用できるため、短時間の情報収集だけならコストをかけずに立ち寄ることが可能です。
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