脊椎の数は食事時間で一瞬暗記!国試で迷わない最強の語呂合わせ
Q1:キリンの首の骨も人間と同じ7個というのは本当ですか?
A1:本当です。哺乳類のほとんどは、首の長さに関係なく頸椎の数は7個と決まっています(例外はマナティーやナマケモノなどごく一部のみ)。キリンは1つひとつの頸椎が巨大化することで長い首を形成しています。
Q2:国試で「椎骨は何個か」と問われたら、24個と26個のどちらを選べばよいですか?
A2:設問の文脈を確認してください。自由に動かせる「真椎(可動椎骨)」を聞いている場合は24個(7+12+5)です。仙骨と尾骨を含めた「脊柱を構成する骨(成人)」を聞いている場合は26個となります。選択肢の数字の並びにも注目しましょう。
Q3:胸椎の英語表記で「T」と「Th」のどちらを使うのが正しいですか?
A3:どちらも正解です。解剖学や海外の論文では「T(Thoracic)」、日本の臨床現場や整形外科では「Th(Thorakale:ドイツ語由来)」が使われる傾向があります。国試対策としては両方同じ胸椎を指していると理解しておけば問題ありません。
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